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【FF11/Windower】WS連携自動化アドオン「ws_link」の導入方法(ダウンロード〜設置)

Windower

今回から数回にわけて(全6回予定)、ws_link(WSや魔法の発動を検知して、他のキャラに自動で技を連携させるWindowerアドオン)の使い方を解説していきます。

第1回は「そもそも何ができるツールか」と「ダウンロード・設置方法」だけに絞ります。

ws_linkは何ができる?

誰か1人が特定のWS・魔法・アビリティを使ったのを検知して、あらかじめ決めておいた技を他のキャラに自動で撃たせるツールです。

例:

  • キャラAが「雷門の計」を使った → キャラB・C・Dが自動で「ファイアV」を撃つ

こういう「〇〇したら△△する」という連携パターンを、いくつでも登録できます。

必要なファイル

ws_linkは4つのファイルで構成されています。

ファイル名役割
ws_link.lua本体(これがないと動きません)
ws_magic_dict.luaWS・魔法・アビリティの日本語⇔英語の対応表
ws_link_config.json連携パターンの設定ファイル
ws_link_config_editor.html設定を作るための補助ツール(ゲームには関係なく、ブラウザだけで使います)

設置方法

  1. Windowerの addons フォルダの中に ws_link という名前のフォルダを作る
    • 場所の例:Windower4/addons/ws_link/
  2. その中に上の表の4つのファイルをすべてコピーする

フォルダの中身はこうなっていればOKです。

Windower4/
└─ addons/
   └─ ws_link/
      ├─ ws_link.lua
      ├─ ws_magic_dict.lua
      ├─ ws_link_config.json
      └─ ws_link_config_editor.html

ws_link_config_editor.html はゲームが読み込むファイルではなく、設定を作るための道具です。パソコンのどこに置いてブラウザで開いても構いません(addons/ws_linkフォルダに一緒に入れておくと迷子にならないのでおすすめです)。

ゲーム内で読み込む

キャラでログインしたら、チャットに以下を入力します。

//lua load ws_link

「毎回自分で打つのが面倒」という人は、Windowerの addons.txt(Windower→scripts→init.txt) に ws_link の1行を追加しておくと、「/」話は無しの状態で保存ですこれ他のアドオンをログインしたときに自動的に毎回読み込まれるようになるので基本することになります。

読み込めているかの確認

正しく読み込めると、チャットログに

[ws_link] config loaded: scenes=... characters=...
[ws_link] loaded v5.0.0-roles -- new here? try: //wsl role list

のようなメッセージが出ます。これが出ていれば導入は完了です。


次回は、設定エディタを使って「① 役割(ロール)」に自分のキャラクター名を登録する、初期設定編です。

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