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AutoHotkeyのダウンロード・インストール方法(v2 / v1.1両対応)

AutoHotkey

こちらをダウンロードするとカテゴリーのAutoHotkey関連のものが使えるようになります。

このブログで紹介しているコントローラー連携スクリプトは、AutoHotkeyというWindows用の自動化ツールを使っています。ここでは、v2とv1.1、両方のダウンロード・インストール方法をまとめておきます。

AutoHotkeyってそもそも何?

キー入力やマウス操作を自動化できる、Windows用の無料ツールです。「コントローラーのボタンを押したら特定の処理を実行する」「決まったキー操作を一括で送る」といったことができます。このブログのFFXI多重起動系の記事で使っているスクリプトも、これで動いています。

バージョンについて(v2とv1.1の違い)

AutoHotkeyには大きく分けて v2(現行の最新版)と v1.1(旧バージョン、非推奨)があります。

  • 今は基本的にv2が推奨されています
  • v1.1で書かれたスクリプトは、書き方が結構違うためv2ではそのまま動きません
  • v1とv2は同じフォルダにインストールでき、共存可能です(ただし公式ではv1とv2を別ディレクトリに分けることは非推奨とされています。通常のインストーラー任せでOKです)

このブログの記事では、新しく書くスクリプトは基本的にv2で作っていますが、一部の古いスクリプトはv1.1のままのものもあるので、記事ごとに「どちらが必要か」を確認してから進めてください。

ダウンロード方法

  1. 公式サイト https://www.autohotkey.com/ にアクセスする
  2. ページ中央にある緑色の「Download」ボタンをクリックする
  3. Download v2.0」と「Download v1.1 (deprecated)」の2つのボタンが表示されるので、必要な方をクリックする
    • v2が必要な場合 → 「Download v2.0」
    • v1.1が必要な場合 → 「Download v1.1 (deprecated)」
    • 両方必要な場合は、2回に分けてそれぞれダウンロード・インストールする

インストール方法

  1. ダウンロードした AutoHotkey_2.0.**_setup.exe(v2の場合)、または対応するv1.1のインストーラーを実行する
  2. インストール範囲を聞かれたら、基本は「すべてのユーザー用にインストール」(管理者権限が必要)を選んでおけばOK。自分のアカウントだけで使うなら「現在のユーザーのみ」でも構いません
  3. あとは表示される案内通りに進めれば、インストールは数十秒で完了します

インストール後の確認・使い方

インストールが終わると、.ahkという拡張子のファイルがAutoHotkeyに関連付けられます。

  • ダブルクリック → スクリプトがそのまま実行される
  • 右クリック→「Run Script」 → 同じく実行される(v2ではこちらが分かりやすいことが多いです)

v2をインストールした直後は「AutoHotkey Dash」というランチャー画面が自動で開くことがありますが、今回のようにスクリプトファイルを直接実行するだけなら、これは閉じてしまって問題ありません。

つまずきやすいポイント

  • v1用のスクリプトをv2でそのまま実行するとエラーになります。 このブログのCurePlease関連記事のように、「このファイルはv1.1、こっちはv2」と分かれている場合は、両方インストールしておく必要があります。
  • ファイルの1行目に #Requires AutoHotkey v2.0 と書かれていればv2用、#NoEnv などが書かれていればv1.1用の目印になります。
  • 管理者権限が必要な操作(ゲームウィンドウの操作など)を行うスクリプトは、スクリプト自体を「管理者として実行」する必要がある場合があります。うまく動かないときはここも確認してみてください。

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