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【FF11】WS連携・マジックバーストを全自動化するWindowerアドオン「ws_link」を作った話

Windower

「WS連携やマジックバーストって、毎回コマンド打つの面倒じゃないですか?」

今回はそれを自動化できるツール「ws_link」ができたので紹介します。「Windowerって何?」「Luaって何?」という人向けに、まずはざっくり説明します。

そもそも何をしてくれるツールなのか

一言でいうと、

誰かが特定の技を使ったら、それを検知して、他のキャラに自動で決まった技を撃たせる

というツールです。

例えば「詠唱役1が『雷門の計』を使ったら、詠唱役2・3・4が自動で『ファイアV』を撃つ」といった連携を、あらかじめ登録しておくだけで、あとは自動で発動します。

  • WS連携(一人がWSを使ったら、他の人も続けてWSを撃つ)
  • マジックバースト連携(同じ属性の魔法を続けて撃って追加ダメージを狙う)

といった、複数キャラでの連携を自動化できます。手動でタイミングを見てコマンドを打つ必要がなくなります。

「Windower」「Lua」って何?

初めて聞く人向けに簡単に説明すると、

  • Windower:FF11を便利にするための追加ツール(アドオンを入れられる土台のようなもの)
  • アドオン:Windowerに追加できる拡張機能。今回の「ws_link」もその1つ
  • Lua:アドオンを作るのに使われているプログラミング言語の名前

「ws_linkはWindower用のアドオンで、中身はLuaというプログラミング言語で書かれている」というくらいの理解で大丈夫です。難しいことを自分で書く必要はありません。今回配布するファイルをそのまま使うだけで動きます。

今回の特徴

  • 技名は自分で入力しなくても、画面から一覧をクリックして選べる(武器種で絞り込むこともできる)
  • 誰が何をするかは「役割」という形で管理するので、設定ファイルに実際のキャラ名がそのまま入らない
  • 連携パターン(シーン)はいくつでも自由に追加できる
  • 連携させたい順番を並べるだけで、必要なシーンをまとめて自動作成できる
  • 実際にその技同士がスキルチェインとして繋がるかどうかも、その場で自動チェックしてくれる

これから

次回から全6回(今回含む)にわけて、実際のダウンロード・設置方法、初期設定、連携パターンの作り方(手作業・自動作成の両方)、困ったときのコマンドまで順番に解説していきます。難しい前提知識は必要ないので、順番に読んでいけば導入できるはずです。

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