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【FF11】Trustアドオンの使い方・番外編|Modeの読み方・用語集

Trust

はじめに

Trustメニューの「Modes」画面には、AutoXxxModeという名前の項目がずらっと並んでいて、英語のままだと何の設定か分かりにくいです。この記事では、実際にメニュー画面で確認できた項目を1つずつ、和訳・値の意味・実際に打つコマンドまでセットで解説します。

「この項目、何の設定だっけ?」となったときに、この記事を開けば答えが見つかる、という使い方を想定しています。表示順に並べています。


AutoAcceptRaiseMode

自分が戦闘不能になったとき、パーティーメンバーからの蘇生を自動で受け入れるかどうかの設定です。

  • Off: 蘇生を自動では受け入れない
  • Auto: 蘇生を自動で受け入れる
//trust cycle AutoAcceptRaiseMode
//trust set AutoAcceptRaiseMode Auto

AutoAftermathMode

アフターマス(一部の武器が持つ、戦闘で使い込むことで発動する追加効果)を、どのレベルまで維持するかの設定です。

  • Off: アフターマスを維持しない
  • 1000: アフターマスLv.1を維持する
  • 2000: アフターマスLv.2を維持する
  • Auto: アフターマスLv.3を維持する
//trust cycle AutoAftermathMode
//trust set AutoAftermathMode Auto

AutoBuffMode

強化魔法・強化アビリティを自動で使うかどうかの設定です。

  • Off: 強化魔法を自動では使わない
  • Auto: そのジョブが標準で持っている強化魔法・アビリティを自動で使う
//trust set AutoBuffMode Auto
//trust set AutoBuffMode Off

「魔法」と「アビリティ」、両方が対象です。 実際の設定データを見ると、登録のされ方が3パターンあります。

  • 魔法として登録: ファランクス、エンブリザードなど、明確に「この魔法を使う」と決め打ちされているもの
  • アビリティとして登録: コンポージャーなど、そのジョブ固有のジョブアビリティ
  • 状態効果として登録(魔法・アビリティを自動選択): 「ヘイストをかける」「リフレッシュをかける」のように、効果の名前だけを指定しておくパターン。この場合、魔法で付与するかアビリティで付与するかはTrust側が自動的に選びます(例えば赤魔道士なら魔法のヘイストを唱えますが、コルセアであればロールで付与する、といった具合です)

例えば赤魔道士の場合、確認できた範囲では次のような設定が標準で組まれていました。

  • 自分に: コンポージャー(アビリティ)、ヘイスト・リフレッシュ(状態効果)、ファランクス・エンブリザード(魔法)、プロテス・シェル(状態効果)
  • パーティーメンバーに: ヘイスト・リフレッシュ(状態効果)、ファランクスII(魔法)

どの強化を、誰に、どんな条件で使うかは、Trustメニューの Settings → Buffs(日本語クライアントでは「強化」と表示されます)から個別に編集できます。なお、コルセアのようにこの項目自体を持たないジョブもあります(コルセアは代わりに「Rolls」でパーティーを支援します)。どのジョブにどのメニュー項目が出るかの一覧は、別記事(ジョブ専用のMode編)にまとめています。


AutoCampMode

敵を倒した後、決めておいたキャンプ地点(拠点)に自動で戻るかどうかの設定です。

  • Off: 倒した場所からそのまま次の敵を探しに行く
  • Auto: 拠点まで戻ってから次の敵を探しに行く
//trust pull camp                 ← 先に、今いる場所を拠点として登録する
//trust cycle AutoCampMode        ← Off/Autoを切り替え

注意: Autoにするだけでは動きません。先に//trust pull campを実行して拠点を登録しておく必要があります。登録しないままAutoにしても機能しません。


AutoConvertMode

赤魔道士などが持つ「コンバート」(HPを消費してMPを回復するアビリティ)を自動で使うかどうかの設定です。

  • Off: 自動では使わない
  • Auto: 条件を満たしたら自動で使う
//trust cycle AutoConvertMode
//trust set AutoConvertMode Auto

公式Wikiで確認できた赤魔道士の発動条件は、MPが最大MPの20%を下回っていることです。Autoにしていても、MPがまだ20%以上残っている間は発動しません。

それでもMPが20%を下回っているのに発動しないことがある場合の対処法として、GearSwap側で「MPが20%以下になったらリフレッシュ装備に着替える」というモードを追加しておくのも一つの手です。この20%のラインをかすった(またいだ)タイミングで、実際にコンバートが発動することが確認できています。


AutoDebuffMode

スロウ・パライズなど、敵への弱体魔法・弱体アビリティを自動で使うかどうかの設定です。

  • Off: 弱体魔法を自動では使わない
  • Auto: 自動で使う
//trust set AutoDebuffMode Auto

どの弱体を使うかは、Trustメニューの Settings → Debuffs から編集できます。


AutoDetectAuraMode

状態異常が「オーラ」によって引き起こされたものである場合に、パライナなどの状態異常回復魔法やイレースを使うのを控えるかどうかの設定です。公式の説明にも「これはあくまで最良の推測であり、正確性は保証されない」と明記されています。

  • Off: 状態異常にかかったパーティーメンバーに、通常どおり状態異常回復魔法・イレースを使う
  • Auto: 状態異常がオーラ由来だと判断した場合は、状態異常回復魔法・イレースを使わない
//trust cycle AutoDetectAuraMode
//trust set AutoDetectAuraMode Auto

AutoDisableMode

ゾーンを移動した後に、Trustを自動でOFFにするかどうかの設定です。

  • Auto: ゾーン移動後、Trustを無効化する
  • Off: ゾーン移動後もTrustを無効化しない
//trust cycle AutoDisableMode
//trust set AutoDisableMode Auto

AutoDisengageMode

戦闘終了時などに、自動で納刀するかどうかの設定です。

  • Off: 自動では納刀しない
  • Auto: 戦闘が終わったら自動で納刀する
//trust cycle AutoDisengageMode

AutoDispelMode

敵にかかっている強化魔法を自動でディスペルするかどうかの設定です。

  • Off: 自動では使わない
  • Auto: 敵が強化魔法を使っていたら自動でディスペルする
//trust set AutoDispelMode Auto

AutoEnableMode

//lua r trust(または//lua load trust)でTrustをロードした直後、自動でONにするかどうかの設定です。//trust reload(ジョブ設定ファイルの再読み込み)には影響しません。

  • Off: ロード後はOFFのまま。手動で//trust startが必要
  • Auto: ロード後すぐにONになり、行動を開始する
//trust cycle AutoEnableMode
//trust set AutoEnableMode Auto

AutoEngageMode

敵が見えたときに自動で抜刀・戦闘参加するかどうかの設定です。

  • Off: 自動では抜刀しない
  • Always: 敵が見えたら自分の判断ですぐ抜刀する
  • Mirror: アシスト対象が戦闘に入ったときだけ、それに合わせて抜刀する(相手が納刀すれば自分も納刀する)
//trust attack off                ← Offにする
//trust attack engage             ← Alwaysと同等
//trust attack mirror             ← Mirrorと同等
//trust set AutoEngageMode Always ← 直接指定する場合

AutoEnmityReductionMode

敵対心を下げる行動(タンク以外が使う、ヘイトを下げるアビリティなど)を自動化するかどうかの設定です。

  • Off: 敵対心を下げる行動をしない
  • Auto: 自動で敵対心を下げるアビリティを使う
//trust cycle AutoEnmityReductionMode
//trust set AutoEnmityReductionMode Auto

AutoFaceMobMode

戦闘中、自動的に敵の方を向くかどうかの設定です。

  • Off: 自動では向かない
  • Auto: 自動的に敵の方を向く
  • Away: 自動的に敵から顔をそむける(あえて背中を向ける、特殊な立ち回り用)
//trust cycle AutoFaceMobMode
//trust set AutoFaceMobMode Auto

近接ジョブでは、敵の方を向いていないと有効な攻撃ができないことがあるため重要です。


AutoFollowMode

誰かに追従する動きそのものを自動化するかどうかの設定です。

  • Off: 追従しない
  • Always: 戦闘中でないとき、//trust followで指定した相手に追従する
  • Path: あらかじめ設定した経路(パス)に沿って移動する
//trust follow me                 ← 全員にメインについて来させる
//trust follow キャラクター名      ← 指定したキャラクターに追従させる
//trust follow clear              ← 追従設定を解除する

AutoFoodMode

食事アイテムを自動で使うかどうかの設定です。

  • Off: 自動では食べない
  • Auto: 条件(メインジョブ、所持品など)を満たしたら自動で食べる
//trust cycle AutoFoodMode

AutoGambitMode

自分で設定したガンビット(「もしXならYする」という条件付き行動ルール)を自動で実行するかどうかの設定です。

  • Off: ガンビットを実行しない
  • Auto: 設定したガンビットを自動で実行する
//trust cycle AutoGambitMode

AutoHealMode

パーティーメンバーへの回復を自動化するかどうかの設定です。

  • Off: 回復しない
  • Auto: 通常の回復ロジックで、HPが減ったメンバーを自動回復する
  • Emergency: 緊急回復のみ行う(HPが大きく減ったときだけ動く、控えめな設定)
//trust heal auto
//trust heal emergency
//trust heal off
//trust heal alliance             ← アライアンスメンバーも回復対象にするか切り替え(初期値OFF)

AutoPullMode

敵を自動で釣るかどうかの設定です。

  • Off: 釣らない
  • Auto: リスト登録した敵を自動で釣る
  • Aggroed: 敵対してきた敵だけを釣る
  • All: 近くの敵を手当たり次第に釣る
//trust pull
//trust pull auto
//trust pull aggroed
//trust pull all
//trust pull off

AutoReactMode

敵が特定の技(TPアビリティ)を発動する直前・または直後に反応して、あらかじめ設定した行動を取る「リアクション」機能を有効にするかどうかの設定です。

実際にプレイしていると、チャットログにこんな表示が出ることがあります。

Reaction: 織雲網医す織閣ノヨ

これは、リアクションが発動したときのログです。表示名の部分が日本語クライアントとの文字コードの相性で文字化けしていますが、機能自体は正常に動いています。

  • Auto: リアクションを有効にする
  • Off: 無効にする

どの敵の、どの技に対して、何を発動するかは、Trustメニューの Settings → Reactions から個別に設定します。例えば「特定のボスがワイプ級の技を予兆したら、全員に緊急回避行動を取らせる」といった使い方ができます。

//trust cycle AutoReactMode
//trust set AutoReactMode Auto

AutoRestoreManaMode

MPが少ないときに、ウェポンスキルを使ってMPを回復するかどうかの設定です。

  • Auto: MPが少ないときにウェポンスキルでMPを回復する
  • Off: 自動では回復しない
//trust cycle AutoRestoreManaMode
//trust set AutoRestoreManaMode Auto

AutoShootMode

遠隔攻撃を自動で行うかどうかの設定です。

  • Off: 自動では撃たない
  • Auto: 自動で遠隔攻撃を使う
  • Manual: 一度手動で遠隔攻撃をしたあと、それ以降は自動で続ける
//trust cycle AutoShootMode
//trust set AutoShootMode Auto

AutoSkillchainMode

WS・連携を自動化するかどうかの設定です。

  • Off: 自動化しない
  • Auto: 連携を意識して、その都度いちばん適したWSを自動で選ぶ
  • Cleave: 複数の敵をまとめて攻撃できる範囲WSを優先する
  • Spam: 連携を狙わず、特定の1つのWSをTPが溜まるたびに連発する
//trust sc auto
//trust sc cleave
//trust sc spam WS名
//trust sc off
//trust sc mintp 数値              ← WSを撃つTPの発動ラインを指定

AutoStatusRemovalMode

自分やパーティーメンバーにかかった状態異常を、自動で治療するかどうかの設定です。

  • Auto: 状態異常を自動で治療する
  • Off: 自動では治療しない
//trust statusremoval auto
//trust statusremoval off

蘇生してほしくない状態異常がある場合は、Trustメニューの Settings → Healing → Config から個別にブラックリスト登録できます。なお、戦闘不能からの蘇生(レイズ)については、確認した範囲では専用のModeではなく、ジョブごとのデフォルト行動(白魔道士・赤魔道士・ナイトなど)として組み込まれているようです。


AutoTankMode

パーティーの戦闘対象(みんなが戦っている敵)に対して、そのジョブが持っている魔法・アビリティを使い、意図的に敵対心(ヘイト)を稼ぐかどうかの設定です。

  • Off: 敵対心を稼ぐための行動はしない
  • Auto: そのジョブで使える魔法・アビリティを使って、敵対心を稼ぐ
//trust cycle AutoTankMode
//trust set AutoTankMode Auto

AutoTrustsMode

フェイス(Trust NPCの仲間)を、釣る前に自動で呼び出すかどうかの設定です。

  • Off: 自動では呼び出さない
  • Auto: 釣る前に自動でフェイスを呼び出す
//trust cycle AutoTrustsMode
//trust set AutoTrustsMode Auto

AutoUnloadOnDeathMode

自分が戦闘不能になったとき、Trustをどう扱うかの設定です。

  • Off: 戦闘不能になってもTrustをONのままにする(離席中に使うと危険なので注意、と公式でも警告されています)
  • Disable: 戦闘不能になったら、Trustを一時停止する
  • Auto: 戦闘不能になったら、Trustを終了(アンロード)する
//trust cycle AutoUnloadOnDeathMode
//trust set AutoUnloadOnDeathMode Auto

AutoZoneMode

追従・アシストしている相手がゾーンを移動したとき、自動でついていくかどうかの設定です。

  • Off: 手動でゾーンを移動する必要がある
  • Auto: 追従・アシスト対象がゾーン移動したとき、自動でついていく
//trust cycle AutoZoneMode

マルチボックスで使う場合は、IpcModeをAllにしておくと、より正確に追従できます。


CombatMode

戦闘中、敵との距離をどう保つかの設定です。

  • Off: 距離管理をしない
  • Auto: 指定した距離(ヤルム)を保って戦う
  • Mirror: アシスト対象との相対距離を保つ
//trust set CombatMode Auto
//trust attack distance 数値       ← 保つ距離を指定

FlankMode

戦闘中、敵に対してどの位置に立つかを指定する設定です。

  • Off: 立ち位置を指定しない
  • Back: 敵の背後に回る
  • Left: 敵の左側に立つ
  • Right: 敵の右側に立つ
//trust cycle FlankMode
//trust set FlankMode Back

IpcMode

複数キャラクター間の通信(send・sendallコマンドの土台になっている仕組み)を有効にするかどうかの設定です。あのピンク色の連携提案メッセージ(SkillchainAssistantModeが担当)とは別物です。

  • All: 送信・受信どちらも有効(マルチボックスではこれが基本)
  • Off: 通信しない
  • Send: 他のキャラクターへの送信のみ行う
  • Receive: 他のキャラクターからの受信のみ行う
//trust cycle IpcMode
//trust set IpcMode All

AutoZoneModeの追従精度にも影響します。


MainTrustSettingsMode

今操作しているジョブの設定を、名前を付けて複数パターン保存し、その中から選んで切り替えるための設定です。

「Default」とは何か

Defaultは、Trustを初めて使ったときに最初から入っている、基本の設定パターンのことです。何もカスタマイズしていない、いわば「工場出荷状態」の設定です。何もしなければ、ずっとこのDefaultのまま使い続けることになります。

具体例

例えば赤魔道士をメインジョブにしているとします。

  1. 初めてTrustを使ったとき、MainTrustSettingsModeの選択肢にはDefaultしかない
  2. 今の設定(赤魔道士としての動き)を気に入って、名前を付けて保存する
//trust save 支援型
  1. するとMainTrustSettingsModeの選択肢に、Defaultと支援型の2つが並ぶようになる
  2. 続けて火力型のような別パターンも保存しておけば、3パターンから選べるようになる
  3. 状況に応じて、//trust load Defaultや//trust load 支援型で切り替えられる

ジョブごとの設定ファイル(data/ジョブ略称_キャラクター名.lua)は1つですが、その中にDefault以外の名前で好きなだけ設定パターンを保存できます(コードを見た範囲では保存数の上限は見当たりませんでした)。ジョブが変われば設定ファイル自体が別物になるので、これはあくまで同じジョブの中でのパターン切り替えです。

//trust load 名前
//trust save 名前

PartyChatMode

Trustの発言(スキルチェイン提案メッセージなど)を、どこに表示するかの設定です。

  • Private: 自分にだけ表示する
  • Party: パーティーチャットにも表示する
  • Off: 表示しない
//trust cycle PartyChatMode

PullActionMode

敵を釣るときに何を使うかの設定です。

  • Auto: 登録した行動(魔法・アビリティなど)を使って、その場から釣る
  • Approach: 接近して攻撃を当てることで釣る
  • Target: シンプルに自動でターゲットを取るだけの釣り方
//trust pull action auto
//trust pull action approach
//trust pull action target

SkillchainAssistantMode

チャットログに出る、あのピンク色の「I can continue the skillchain with…」という連携提案メッセージの表示を切り替える設定です。

  • Off: 表示しない
  • Auto: 表示する
//trust cycle SkillchainAssistantMode

SkillchainDelayMode

マジックバーストを優先するために、WSのタイミングを調整するかどうかの設定です。

  • Off: 調整しない
  • Maximum: マジックバーストが決まりやすいタイミングまで、WSを最大限遅らせる
//trust cycle SkillchainDelayMode

SkillchainPropertyMode

狙う連携の属性を指定するかどうかの設定です。

  • Off: 属性を指定せず、Trustの判断に任せる
  • Light: 光属性の連携を狙う
  • Darkness: 闇属性の連携を狙う

指定するには、まずAutoSkillchainModeがOff以外になっている必要があります。

//trust cycle SkillchainPropertyMode

SubTrustSettingsMode

サブジョブ(FF11でメインジョブとは別に装備できる、支援用の2つ目のジョブ)の設定を、名前を付けて複数パターン保存し、切り替えるための設定です。仕組みはMainTrustSettingsModeとまったく同じで、対象がメインジョブかサブジョブかの違いだけです。

具体例

例えば、赤魔道士(メイン)/忍者(サブ)という組み合わせで遊んでいるとします。

  • 赤魔道士としての動きの設定 → MainTrustSettingsModeで管理(Default、支援型など)
  • 忍者としての動きの設定(サブジョブなので機能は限定的ですが、例えば空蝉の術の維持など) → SubTrustSettingsModeで管理

つまり、メインジョブ用とサブジョブ用で、保存場所も選択肢も完全に別になっている、ということです。サブジョブを変えれば(例えば忍者から白魔道士に変えれば)、SubTrustSettingsModeの中身もそのジョブ用のものに切り替わります。Defaultの意味はMainTrustSettingsModeのときと同じで、「まだ自分で名前を付けて保存していない、最初からある基本設定」です。


TrustMode

ON/OFFの切り替えとは関係ありません(ON/OFFは//trust start///trust stop///trust toggleが別に担当しています)。

TrustModeは、TrustメニューのProfilesに対応する項目で、AutoEngageModeやAutoHealModeなど、全部のModeの組み合わせを、Trust全体でまるごと1セットの「プロファイル」として名前を付けて保存・切り替えるための設定です。MainTrustSettingsMode/SubTrustSettingsModeがジョブ単位の保存だったのに対し、こちらはジョブに関係なく全体設定をまるごと保存する、より大きな単位のプロファイルです。

//trust save プロファイル名
//trust load プロファイル名

WeaponSkillSettingsMode

WSの設定内容を、複数保存したセット(Default、MasterLevelsなど)の中からどれを使うか選ぶ設定です。


この記事で使ったコマンド、まとめて確認したいとき

//trust status                    ← 今の全設定を一覧表示
//trust save                      ← 現在の設定を保存
//trust save 名前                 ← 名前を付けて保存
//trust load 名前                 ← 保存した設定を呼び出す

注意事項

この一覧は、実際にTrustメニューで確認できた項目、または公式Wikiやソースコードで裏付けが取れた項目をまとめたものです。ジョブ専用のMode、およびSettingsメニューの項目がジョブによってどう変わるかは、別記事にまとめています。Trustは開発が活発なアドオンなので、項目名や値が今後変わる可能性があります。

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