これまでの記事で使い方は一通り説明しましたが、「結局どう組めばいいの?」というのが一番知りたいところだと思うので、実際に動作確認できた設定例をここにまとめていきます。増えたら随時追記していく予定です。
ws_link_config.jsonにそのまま貼り付けて、roleAのname欄に自分のキャラ名を入れれば使える形にしてあります。
注意:delay(秒数)は、詠唱速度・リキャストなど自分の装備によって変わってきます。 ここに載せている数字はあくまで目安なので、そのままでうまく動かない場合はご自身の環境に合わせて調整してください。
実践例①:学者の震天ソロ連携(核熱)
学者1人だけで完結する、核熱の連携です。
震天動地の章 → ファイア → 震天動地の章(2回目) → 雷門の計
という流れで、最後に核熱の技連携が発生し、そこにファイアVで追撃してマジックバーストまで1人で完結できます。
{
"characters": {
"roleA": { "label": "詠唱役1", "name": "自分のキャラ名" },
"roleB": { "label": "詠唱役2", "name": "" },
"roleC": { "label": "詠唱役3", "name": "" },
"roleD": { "label": "詠唱役4", "name": "" },
"roleE": { "label": "役割5", "name": "" }
},
"scenes": [
{
"name": "震天ソロ連携",
"enabled": true,
"trigger": {
"who": "roleA",
"ja": ["震天動地の章"]
},
"steps": [
{
"who": "roleA",
"kind": "ma",
"name": "ファイア",
"cmd_name": "ファイア",
"target": "<t>",
"delay": 1
},
{
"who": "roleA",
"kind": "ja",
"name": "震天動地の章",
"cmd_name": "震天動地の章",
"target": "<me>",
"delay": 5
},
{
"who": "roleA",
"kind": "ma",
"name": "雷門の計",
"cmd_name": "雷門の計",
"target": "<t>",
"delay": 7
},
{
"who": "roleA",
"kind": "ma",
"name": "ファイアV",
"cmd_name": "ファイアV",
"target": "<t>",
"delay": 13
}
]
}
]
}
ポイント
- 2回目の震天動地の章は、必ずターゲットを
<me>(自分)にしてください。<t>のままだと動作がおかしくなります delayの秒数(1・5・7・13秒)は詠唱速度に合わせた目安です。装備やジョブ特性、詠唱速度によって合わないことがあるので、//wsl debug onで実際のタイミングを見ながら微調整してください- トリガーと同じ技(震天動地の章)をシーンの途中でも使う構成のため、シーンが自分自身を実行中の間は再トリガーされないように保護されています(ws_link.lua側で対応済みです。最新版を使ってください)
他の実践例(複数キャラでのWS連携チェーン、召喚獣やフェイスを使った連携など)も、動作確認でき次第ここに追加していきます。
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