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【FF11】ws_linkコマンド一覧まとめ|連携が動かないときのチェック方法

Windower

最後にゲーム内で使えるコマンド一覧と、うまく動かないときのチェック方法をまとめます。

コマンド一覧

コマンドは //wsl または //wslink のどちらでも使えます。

//wsl on                  -- 連携をON
//wsl off                 -- 連携をOFF
//wsl toggle              -- ON/OFFを切り替え
//wsl debug on            -- デバッグ表示ON(何を検知したか逐一表示)
//wsl debug off           -- デバッグ表示OFF
//wsl target t            -- デフォルトターゲットを<t>に
//wsl target bt           -- デフォルトターゲットを<bt>に
//wsl status              -- 現在の設定とシーン一覧を表示
//wsl scene list          -- シーン一覧を表示(statusと同じ)
//wsl scene on N          -- N番目のシーンをON
//wsl scene off N         -- N番目のシーンをOFF
//wsl scene toggle N      -- N番目のシーンのON/OFFを切り替え
//wsl role list           -- 登録済みの役割とキャラ名を表示
//wsl role set <役割ID> <キャラ名>  -- 役割にキャラ名を割り当て(保存も自動でされる)
//wsl role clear <役割ID>          -- 役割のキャラ名を空にする
//wsl json reload         -- ws_link_config.jsonを読み直す
//wsl json save           -- 現在の内容をws_link_config.jsonに保存
//wsl reload              -- アドオン自体を再読み込み

ゲーム内から直接キャラ名を登録することもできる

エディタを開かなくても、ゲーム内で

//wsl role set roleA 実際のキャラ名

と打てば、その場で役割にキャラ名が登録され、ws_link_config.json にも自動保存されます。急いで確認したいときはこちらが早いです。

全員まとめてリロードするマクロ

設定ファイルを更新したあと、6キャラ全員にws_linkを再読み込みさせたいとき、1キャラずつ//wsl reloadを打つのは面倒です。Windowerのsendコマンドには全キャラ宛の@all指定があるので、マクロ1行だけで済ませられます。

ゲーム内マクロ帳に、以下の1行を登録してください。

/console send @all lua r ws_link

頭の/consoleは必須です(sendはWindower側のコマンドなので、これを付けないとマクロが受け付けないことがあります)。これをパレットのボタンに登録しておけば、ワンクリックで6キャラ全員分のws_linkが一括リロードされます。

設定ファイルの再読み込みだけでよい場合(アドオン自体は再起動しなくてよい場合)は、同じ要領で以下でもOKです。

/console send @all wsl json reload

動かないときのチェック順

  1. //wsl status を打つ
    • enabled=ON になっているか
    • シーンの数が想定通りか、各シーンが ON になっているか
  2. //wsl role list を打つ
    • 役割にキャラ名がちゃんと入っているか確認。空欄(未設定)のままだと、そのシーンは動きません
  3. //wsl debug on にしてみる
    • 技を検知するたびにチャットログに表示されるようになるので、そもそも検知できているか確認できます(英語名/日本語名の両方が並んで表示されます)
  4. チャットに warning: scene(s) reference role "..." but it has no character name set yet と出ていないか確認
    • 出ていたら、そのロールにキャラ名が入っていません。//wsl role set かエディタで登録してください

まとめ

  • 初期設定は①役割にキャラ名を入れるだけ
  • シーン作りは②の画面で手作業、または連携チェーンの自動作成でまとめて作る
  • 困ったら //wsl status → //wsl role list → //wsl debug on の順に確認

これで導入から運用まで一通り解説しました。お疲れさまでした。

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