免責事項
当ブログで紹介しているツール・スクリプト・設定ファイルは、あくまで個人の検証・記録を目的としたものです。導入や使用は自己責任でお願いします。使用によって生じたキャラクターやアカウントへの不具合、データの損失、その他いかなる損害についても、当ブログは一切の責任を負いません。あらかじめご了承の上、ご自身の判断でご利用ください。
サーバーごとの利用規約について
ws_linkのような「1人の行動を検知して、他のキャラを自動で動かす」タイプのツールは、サーバーによっては利用規約で明確に禁止されている場合があります。例えばValhalla FFXI Serverの規約には、「2人目以降のキャラが本人の入力なしに自動で動く、自動マルチボクシング」を目的としたサードパーティ製ツールの使用を禁止する旨が明記されています(違反時は一時停止・再犯で永久停止)。「よく似たツールを見かける」ことと「規約上問題ない」は別の話です。導入・使用の前に、必ずご自身が利用しているサーバーの最新の利用規約を確認し、ご自身の判断・責任で利用してください。
免責事項(重要)
当ブログの記載内容、および紹介しているツールの使用によって発生した、キャラクター停止・アカウント停止(一時停止・永久停止を含む)、パソコン・OS・他のソフトウェアへの不具合や故障、データの損失、その他いかなる不利益や損害についても、当ブログおよび管理人は一切の責任を負いません。利用するサーバーの規約を確認し、発生し得るリスクを十分理解した上で、すべてご自身の判断と責任で行ってください。
前回は導入までやりました。今回はゲームを始める前の設定、「① 役割(ロール)」の登録です。
ws_link_config_editor.html を開く
前回設置したフォルダの中の ws_link_config_editor.html を、ブラウザ(Chromeなど)でダブルクリックして開きます。
一番上に「① 役割(ロール)」という欄があります。
| 役割ID(触らなくてOK) | 表示名(ラベル) | 実際のキャラクター名 |
|---|---|---|
| roleA | 詠唱役1 | ← ここに自分のキャラ名を入れる |
| roleB | 詠唱役2 | ← ここに自分のキャラ名を入れる |
| roleC | 詠唱役3 | ← ここに自分のキャラ名を入れる |
| roleD | 詠唱役4 | ← ここに自分のキャラ名を入れる |
触るのは基本的に一番右の「実際のキャラクター名」だけです。
- 役割ID(
roleAなど):内部だけで使う名前。グレーになっていて編集できません。 - 表示名(ラベル):自分がわかりやすいように付ける名前。「メインアタッカー」などに変えてもOK。
- 実際のキャラクター名:ここに入れた名前だけが実際にゲーム内で使われます。
6キャラ運用で役割が足りない場合は、「役割を追加」ボタンで roleE, roleF… と増やせます。
なぜ直接キャラ名を書かせないのか
このあと作る「連携パターン(シーン)」の中では、キャラ名を直接書かず roleA のような役割だけを参照する形にしてあります。理由は2つです。
- 設定ファイルを人に見せたりブログに載せたりしても、自分のキャラ名が入らない
- キャラを入れ替えたくなったときも、シーン側は書き換えず①の名前欄だけ変えればいい
なので、①さえ正しく埋めれば、あとの作業では自分のキャラ名を意識する必要はありません。
ここまでできたら
画面下の「生成JSON」の欄に、入力した内容が自動で反映されているはずです(何か入力するたびに自動更新されます)。
まだ連携パターン(シーン)は作っていないので、次回それを作ってから、まとめて保存します。
次回は「② シーン」を手作業で組み立てる回、その次の回では、もっと楽に作れる「連携チェーンの自動作成」機能を解説します。
コメント